注意事項

パネリング及び不燃/準不燃木材 施工要領

施工前

  • 直射日光や雨が当たる場所、湿度が高い場所での商品の保管はお止めください。
  • 天然木のため、施工前に仮並べをして色、柄のバランスをご確認ください。その際、商品に不具合がないかご確認の上、お使いください。

施工

  • 現場で塗装される場合は、必ず施工前に行ってください。反り、曲りなどを防ぐためにも、両面に塗装されることをお勧めします。
  • 柱、間柱、胴縁は、乾燥材で反り、曲りのないものを使い、303~455mm間隔で仕上げてください。使用する釘は、内装材の場合、商品の厚みの2倍以上の長さ、外装材の場合、3倍程度の長さのものをお使いください。
  • パネリングを施工する箇所には、5.5mm以上の耐水合板を下張りしてください。
  • 下張りした耐水合板の上に、柱、間柱、胴縁の位置を墨出ししてください。
  • 湿度の変化により、膨張収縮が生じる可能性があります。環境に応じて実の入れ具合を調整してください。
  • 下地に釘打ちしてパネリングを固定してください。反りなどが発生しやすい箇所に施工する場合は、裏面に接着剤を塗布してください。
  • パネリングの幅方向の両端は、柱や間柱などに密着させないで、必ず5~10mm程度のクリアランスを取って、額縁などで隠してください。また、張り終える最後の一枚は、5~7日間おいてから施工されることをおすすめします。
  • 腰壁上部を漆喰や珪藻土などで仕上げる場合は、湿気による反りや膨張が起こりやすいため、注意が必要です。

養生

  • 養生テープを直接壁面に張ることは、表面を傷める場合がありますのでお止めください。
  • 壁面全体を養生シートで覆うようにしてください。一部が露出していますと、日焼けして他の部分との色違いが生じます。

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