スタッフブログ
カテゴリー

2018.12.07

縁起物、秋の味覚「栗」の無垢材

クリスマスシーズンを迎え、街のイルミネーションが華やかになってきました。

皆様こんにちは。興亜通商の趙(チョウ)です。

今回は、日本では古くから使われてきた無垢材「栗(クリ)」をご紹介します。
栗はもちろん、皆様にもお馴染みの秋の味覚です!

秋の味覚
実を食べると「美味しい!」

木自体は無垢材として「重宝されている貴重な材料」

というのが栗なのです。
栗は、非常に堅く耐久性があり、タンニンを多く含んでいる、

防虫防腐効果もあるため、昔から日本では家の土台や大黒柱など、

強度が必要な箇所の材料として使われてきました。

以前は線路の枕木としても使われ ていたことがあるそうです。

湿気が多いトイレや洗面所にも、適切な塗装をしておけば選択の一つだと思います。

P栗 ユニ 90幅 オイル 栗の経年変化は、見た目の色が少しずつ濃くなり、

美しく変化することから永く楽しむことが出来ます。

木目はハッキリと出ていますが、主張し過ぎずに落ち着いた雰囲気も合わせ持っています。

ちなみに、「クリ」は「苦離」に通じ、苦しみから離れることのできる

「縁起のいい木」とも言われています。

名前にもとってもステキな意味があるのですね。

興亜通商は、一般的に流通量が多い輸入品のユニフローリングを始め、アンティーク商品・表面加工タイプのラインナップ以外に、
国産栗のユニフローリングや、乱尺、ワンピースタイプ、パネリングや内装部材などの特注品も幅広く対応できますので、お気軽にお問い合わせください。

栗アンティーク
品番:FACCF-150DB

商品名:栗アンティーク FJL ネイチャー

カタログ:124頁

 

表紙
 

こんな記事も書いています

メールフォームはこちら
お気軽にご相談ください