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2013.07.20

北京研修旅行記 第二巻

こんにちは! 営業部の 山田 ゆき子です。

今回は、前回に引き続き北京研修旅行記をご紹介させていただきます。

第二巻は、紫禁城(しきんじょう)と呼ばれる故宮です。

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故宮は、北京市の中心に位置しており、明清両代の皇居でした。

1406年に創建、1420年に完工され、中国に現存する建築物の中で最も大きく、

最も完璧な古代建築群です。24人の皇帝が前後してここに住んでいたそうで、

約600年前に建てられたとは思えないほど立派で衝撃的でした。

さすが世界遺産ですね。

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 故宮は、外朝と内庭の2部分からなり、外朝は太和、中和、保和の三大殿を

中心にし、内庭は乾清宮、交秦殿、抻寧宮及び東西六宮からなるため、一つ目

の宮殿を抜けるまでに観光客がごった返し1時間位かかりましたが、二つ目を

抜ければまた三つ目が見え、その広さに驚きました。

北の長さ961メートル、東西の長さ753メートル、敷地面積72万㎡。

一日目の万里の長城でよく歩きましたが、二日目もまさかによく歩きました^^。

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特に印象的だったのは、全ての建物が中軸を中心に左右対称に並び、主体建築

を目立たせる仕組みになっており中庭等も全て中軸と平行し、しかも主要建築と

厳格に対称して建てられていたことです。

その完璧な建築システムに唖然でした。

瑠璃瓦敷きの黄色い屋根、壁・柱は赤と、広い面積に同じ色彩を用いる手法も、

とても華やかで印象的です。

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最後に、こんな人たちもいました。どこかで見たような・・・(^^)

建物の中は、地面に4718枚の「金のレンガ」が敷かれている!等、まだまだ

ご紹介させて頂きたい事はありますが、長くなってしまうので今回は外観の様子

のみにします。

この研修旅行では、中国の歴史に触れ、感じ、中国人のパワーを目の当たりにし、

私にとっては収穫のある大きな三日間になりました。

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